以下のルートを計画に使い、変更される可能性がある情報は掲載した公式サイトで確認してください。

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検索前に「高速」と「市外」を区別する

韓国の高速バスと市外バスは、日常会話では混同されがちですが、予約システムやターミナル、経由地が異なる場合があります。高速バスは主に主要ターミナル間を結びますが、市外バスは地方の各停留所を経由することがあります。単にどちらが速いかではなく、目的地と出発地が正確に記載されている公式システムを探すことが大切です。まずはVISITKOREAの運行事業者一覧を確認し、その後に適切な予約サービスへ進んでください。ルート比較の際は、都市名だけでなくターミナル名も併せて検索してください。同じ都市名でも、出発地がソウル市内の別の場所であったり、到着地のターミナルから次の目的地への接続が悪かったりする場合があるため注意が必要です。

02

座席予約前に「始発・終着ターミナル」を確認する

都市名だけでなく、出発と到着のターミナル名を正確に把握してください。そのターミナルが、当日訪れるホテルや観光地、空港、鉄道駅へのアクセスが良いかを確認します。ソウルには複数の主要バスターミナルがあり、地方都市でも高速バスと市外バスで営業所が分かれていることがあります。移動時間が短く見えても、到着地のターミナルからの乗り継ぎに時間がかかるルートもあります。直行便か経由便か、また最終目的地への接続がスムーズかを確認してください。2つのシステムで異なる選択肢がある場合は、ドア・ツー・ドアでの総移動時間を比較しましょう。地図のピンや古いチケットの写真だけで判断せず、必ず発行された予約票でターミナル名を再確認してください。

03

外国人向けの最新決済方法を確認する

ルート検索、座席選択、決済、モバイル乗車証の利用はそれぞれ別の機能です。英語ページでルートが表示されていても、決済手段が変更されている場合があります。また、居住者向けのアプリでは現地の口座認証が必要なこともあります。カード情報を入力する前に、Tmoneyなどの公式サービスにおける最新の案内を確認してください。運行事業者が現在指定している決済方法や提携ルートのみを使用し、購入前には払い戻しの条件も確認しましょう。すべての海外発行カードやブラウザ、スマートフォンで全てのルートが利用できるとは限りません。決済に失敗した場合は、再試行する前に予約自体が完了しているかを確認してください。不明な販売サイトを利用せず、必要に応じてターミナルの窓口で購入する方法も検討してください。

04

乗車に必要な情報を保存しておく

決済後は、予約内容が正しいか(出発・到着ターミナル、日付、人数、便名、座席番号)を確認してください。照会に必要な予約番号、チケットやバーコード、購入者情報、決済方法を控えておきましょう。銀行の決済完了画面や座席選択画面だけでは、乗車に必要な証明として不十分な場合があります。モバイル乗車証がそのまま使えるのか、ターミナル内の券売機や窓口での引き換えが必要なのかを確認してください。バス会社によって乗り場が異なるため、必ず指定のターミナルへ向かい、案内表示に従ってください。旅が終わるまでチケットは大切に保管し、バーコードや予約番号が他人に写らないよう注意してください。

05

手荷物と到着後の移動を計画する

鉄道でのアクセスが難しい地域にはバスが便利ですが、ターミナルが最終目的地とは限りません。到着したターミナルから宿泊先や観光地への移動手段を、荷物の量に合わせて検討してください。パスポート、薬、電子機器、貴重品、および乗車記録は、預け荷物に入れず手元に持っておきましょう。荷物を預ける際はスタッフに確認し、預ける前に必ず行き先が正しいか見ておいてください。道路状況や乗車手続きによって遅延が発生する場合があるため、飛行機や公演、最終便の乗り継ぎには余裕を持って計画してください。ターミナルと鉄道駅が同じエリアにある場合は、駅の案内図も参考にすると便利です。

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支払い前に最新の予約ルールを再確認する

公式の予約ルート、海外カードの対応状況、アカウント要件、提携アプリ、運行ルート、運賃、ターミナル割り当てなどは変更される可能性があります。カード情報を入力する前に、最新のルート検索結果と運行事業者の最新の決済案内を確認してください。まずは高速バスか市外バスかを判別し、両方のターミナルを確認した上で、現在の購入手順に従い、乗車に必要な書類が発行されていることを確かめてください。万が一に備え、ターミナルの窓口で購入する方法も念頭に置いておきましょう。予約済みであっても、当日は必ずターミナルの案内表示を再度確認してください。